献血ルームのお菓子食べ放題が無くなった

名古屋駅には2か所の献血ルームがあります。ひとつは以前からあるタワーズ20献血ルームで、もうひとつは完成したのが1年半前と比較的新しいゲートタワー26献血ルームです。どちらも名古屋駅直結の高層ビルに入っています。

 

7月から9月の3か月間でゲートタワー26で3回、タワーズ20で1回献血しましたが、前から気になっていたのですが、やはり献血ルームの最大の売りのひとつであるお菓子食べ放題が無くなったようです。

 

4月にゲートタワーで献血したときにはまだお菓子の食べ放題があったと思ったのですが、7月に来てみるとなくなっています。そして先日タワーズ20で献血したらこちらもお菓子食べ放題が無くなっています。

 

個人的には空きっ腹で献血するとちょっと身体がきついので胃に何か食べ物を入れる目的でよくお菓子を食べていたのですが、それができなくなり残念です。隠れて持ち帰る輩がいるからでしょうか? 献血ルームの経費削減でしょうか?理由はよくわかりません。

 

代わりにゲートタワー26では献血後にバームクーヘンやフィナンシェなど6種類のスイーツの中から一つを、ゲートタワー20ではお菓子の自動販売機があり献血後にコインをもらってそれを一つ手に入れることができます。

 

でもお菓子の食べ放題もやっぱりあったほうがいいですね。

 

献血ルームでは献血回数に応じた記念品の贈呈も廃止されましたし、どんどんサービスが縮小されていきます。こちらは献血車による車ではなにも記念品が贈呈されていないのに対し、献血ルームだけ特典をつけるのはおかしいからということですが、サービスレベルの高いところを低いほうに合わせなくてもいいのではないかと思います。

 

また献血ルームの場合は献血車では行えない時間のかかる成分献血がメインですし、こちらから献血ルームに出向いているわけですので、なにかしらの特典があったほうがいいと思います。

 

タワーズ

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ゲートタワー

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電車の中で拾った傘の2代目

 

3年ほど前、静岡県内を走るJR東海道線普通列車に乗っていた時、電車のドアの近くに誰かの忘れ物のビニール傘があることに気が付きました。終着の浜松駅に到着してもだれも持って行かないので気をきかせて私がもらいました。車内の清掃の人やJRの駅員の方の手を煩わせるのもよくないかと思いましたので・・・

 

その後3年間その傘を使い続けました。たかが忘れ物のビニール傘でしたが雨風の日でも大活躍でした。しかし先日とうとう壊れました。骨が折れたりということはなかったのですが、傘の真ん中で骨を束ねている針金のようなものが切れたのです。

 

70cmという大きさが非常に具合が良く、また柄にシールで書いてあるように「耐風」仕様でほんとうに丈夫だったのです。なんだかんだで透明のビニール傘は前方が見やすいし高級な傘よりかえって使いやすいですね。

 

壊れたので同じものが欲しいと思い、コンビニを物色していたところファミマで同じものを見つけたので即買いしました。

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税抜647円とビニール傘としてはちょっと値段が高めですが、昨今のゲリラ豪雨にも耐えられる傘ではないでしょうか。大きめサイズですので背中のリュックも濡れにくいですし、グラスファイバー柄で風にも強い。昨今のコンビニのビニール傘は使い捨てだともったいないですね。

 

盗難防止の為さっそく柄のところに蛍光ピンクのシールを貼って名前を書いておきました。ビニール傘とはいえ盗まれたらかなりムカつくと思います。

 

 

 

 

楽天期間限定ポイントの消費で購入したもの

 

9月30日期限の楽天期間限定ポイントが100ポイントあります。楽天の期間限定ポイントは普段はマクドナルドへ行って消費することが多いのですが、今月はもう行く予定がありません。

 

コンビニで使えるといいのですが使えるのは現在デイリーヤマザキだけということでなかなかマイナーなところですね。

 

ということで楽天市場でこちらを購入しました。

 

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サーティーワンのギフト券です。紙のギフト券でなくメール配信してきたものをゲットするものです。楽券ギフトとして嫁のLINEのトークへ転送しておきました。ちょっとしたプレゼントですね。

 

楽天市場で「ポイント消費+送料無料+ワンコイン」で検索するとラーメン2食セットやお茶、そうめん、おつまみなどいろいろ出てきますが、送料無料と言っても価格に絶対含まれているわけで、なるべくメール配信やコード通知のモノがいいかなと思ってサーティーワンにしました。もちろんこのギフト券も手数料が含まれているとは思いますが・・

 

レギュラーシングルの価格は店舗により違うそうですが、ネットで調べるとおおよそ330円~360円だそうです。やはり数十円手数料はのっかっていますね。

 

 

追記:

あとから思ったのですが消耗品系の靴下やパンツでもよかったですね。次回はそうしましょう。

 


 

 

映画試写会「ルイスと不思議の時計」に行ってきました


近所の東宝シネマズで行われた「ルイスと不思議の時計」の試写会に行ってきました。嫁がまめに映画館のロビーにある試写会の応募はがきを書いて投函するのですが、作品にもよりますがけっこうな確率で当たります。たぶん1/2から1/3の確率でしょう。タダで楽しめるレジャーとしてはありがたいですね。

 

この作品はどちらかというと子供向けでした。両親の死で引き取られたおじさんが実は魔術師で、少年も魔術を学んで人類を滅ぼそうとする悪と戦うという定番のストーリーです。ちょっと途中の話の展開が単調で眠くなりました。個人的にはお金を払ってまで映画館で見なくてもいいかなと思いましたが、ただなのでそれなりに楽しむことができました。ただしケイト・ブランシェットがあいかわらずきれいですね。私とほぼ同世代ですので驚きです。

 

 

 

「いなくなっても誰も困らないから、せめて消える時はひっそり消えたい」身元不明の自殺「縁切り死」 

 

「縁切り死」という言葉、あまり一般的になってほしくないものです。

 

身元不明の自殺「縁切り死」、クロ現の特集に反響 「いなくなっても誰も困らないから、せめて消える時はひっそり消えたい」 | キャリコネニュースnews.careerconnection.jp

 

 

記事本文より引用します

最近特に増えているのが、身元につながるものを一切持たずに自殺する人たちだ。今年2月には、住宅街を流れる川で自殺とみられる中年女性の遺体が見つかったが、所持品はハンカチだけ。都内のある団地では、高齢の女性が飛び降り自殺。遺書はなくどこの誰とも分からなかった。

北関東で行方不明届が出されていた70歳の女性は、いなくなったその日に都内で電車に飛び込んだ。30年連れ添った男性と買い物にでかけた際、「トイレに行く」と財布を預けてそのまま戻らなかった。亡くなる1週間前には紅葉を見にドライブに出かけ、変わった様子はなかったという。

自宅には、「さがさなくていい お金がかかるから」という書き出しのメモが残されていた。

 

縁切り死というのはこの北関東の70歳の女性のように、誰かと縁があるにもかかわらず、強引にその縁をきって自殺するということでしょうか。

 

孤独死とはまた違うようですね。孤独死だともともとその縁もないわけですからね。

 

身元につながるモノをまったくもたずに死ぬといっても、わからなければどこの誰か特定しようと警察も探すわけですし、死体を放置するわけにはいかないので誰かが片付けるわけです。まあ、そもそも自殺しようとする人はいちいちそんなことは考えないでしょうか。

 

あと縁をきって誰にも迷惑かけたくないと言って死ぬのはともかく、電車に飛び込むのはいかがなものかと。飛び降り自殺もしかりですね。他に方法があるのではないかと。私は小学校6年生の時、登校中に踏切で飛び込み自殺を目撃したことがあります。中年のおっさんでしたが、こういうのは本当にやめて欲しいですね。目撃しただけでもトラウマになってしまいます。いい迷惑です。

 

まあ死ぬならそれこそ捜索もできない青木ヶ原の奥地やどこかの洞窟の奥にでも入って首でも吊ってもらったほうが、まだいいのかもしれません。でも本当に誰にも迷惑かけずに死ぬということは虫や動物では無いのですから基本的に無理じゃないですかね。

 

「縁切り死」をとりあげたクローズアップ現代に多くの共感の声が寄せられたとか。なにに共感するのか、申し訳ないですがよくわかりません。残された者の苦しみから考えるとまだ孤独死の方がマシではないかと思います。

 

記事はこのようにまとめられています。

 

人がひとり姿を消すということは、誰にも手間や迷惑をかけずに済むわけではない。警視庁の身元不明捜索チームは、損傷の激しい遺体の写真から細密な似顔絵を作成している。長い時間をかけて全国の行方不明者と照合し、似ている人を探し出すと、確認のため遠く九州までも出向いていた。

仕事とはいえ地道で気が遠くなる作業だ。しかも、帰りを待っていた遺族に非常に残念な知らせをしなくてはいけない。自分が考える以上に、自分の存在はこの世にとって大切なものだと気づいてほしい。

 

「 自分が考える以上に、自分の存在はこの世にとって大切なものだと気づいてほしい。」

この一言に尽きます。

 

 

クローズアップ現代のオリジナルはこちらです。 

www.nhk.or.jp