QUOカード5000円当選したがこれは決してただのラッキーではない

うちの家は長らく中日新聞をとっています。もう何年になるかわかりません。取ってはいますがそう毎日読んでいるわけではありません。気が向いたらたまに見る程度です。嫁はいちおう折込チラシに目を通しているようですが新聞本体はそれほど読んでいるように見えません。

 

でも新聞紙ってあると便利ですよね。新聞紙を濡らして窓ガラスを拭くと窓ガラスがピカピカになりますし、鍋をするとき下に敷いておくとテーブルが汚れません。箱に物を入れておく時には緩衝材にもなります。足の爪を切るときに下に敷いたりもします。

 

実は先日、中日新聞スマホ版アプリ、中日新聞プラスに登録し、プレゼントコーナーに片っ端から応募したところ、プレゼントコーナーの中では最高クラスのプレゼントと思われるQUOカード5000円分が見事当選しました。

 

思うにこれは単なるラッキーではなく、長年中日新聞を購読していて今回初めてアプリ会員になったから当選したような気がするのです。つまりランダムに当選者を決めているわけではないと思うのです。やはり貢献度の高い顧客に当たるようにプログラムされているんじゃないかと思うのです。

 

今回QUOカードが当たったのも長年購読してきたからでそのご褒美的要素が強いのではないでしょうか。そうでないとアプリに登録しほぼ初めてのプレゼント応募で当たるわけがないでしょう。

 

当然、先方には私が何年購読しているという個人データがあり、これまでこの手の懸賞に当たったことがないというデータもあるはずです。今回当選したのは今後とも購読よろしくお願いしますという意味合いが強いのではないでしょうか。

 

しかしはっきりいって5000円のQUOカード1枚とはまったく比較にならないくらいのお金をこれまで中日新聞に払ってきていると思います。もっとQUOカードくれ~。

 

 

 

大バーゲンセールのKYB株を買ってみました

 建築物用の免振装置で検査データ改ざん問題のあったKYBの株を先日100株ほど買ってみました。問題発覚前には1株5000円近くあった株価が一時2500円くらいまで下がっています。私が購入した時は1株2731円でした。

 

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今後新たに発覚する事実によっては株価は乱高下するかもしれませんが、中長期的に見ると必ずふたたび値上がりするのではないかと思うのです。その理由はまず今回発覚した建物用免振装置ですがKYBの主要事業ではないこと。主要事業はあくまで自動車向けサスペンション、ショックアブソーバーなどです。KYB本体が売り上げ3500億円以上、建物用免振装置を主に担当する子会社のカヤバシステムマシナリーの売り上げが80億程度ですので全体から見てかなり影響は限定的ではないかと考えます。

 

またKYBの主力商品である自動車や二輪、建設機械向けの製品は免振装置よりずっと小型なので客先でも検査する気になればできてしまうので不正のしようがないと思うのです。ということであくまで不正は建物用にとどまることが考えられます。

 

そして車業界は現在EV化の流れが急速に進んでいますが、KYBのショックアブソーバーなどの商品はEV化に関わらず他の製品に置き換わることが考えられないと思われます。電磁サスペンションの開発もあるようですがコストなどを考えるといかがでしょう。現実的ではないかと思います。

 

ということで私はいまKYBの株は大バーゲンセールかと思います。KYBの筆頭株主トヨタ様ですし、エアバッグのタカタみたいにはならないとは思うのですが・・・。

 

でもこわいので100株しか買いません(笑)

 

以上はあくまで私個人の見解です。

 

 

 

 

 

某大手ベビー用品店の新店オープンのお仕事に行ってきました

昨夜は某大手べビー用品店チェーンの新店オープン準備のアルバイトに行ってきました。小売業界に長くいたこともあって新店オープンというと聞くと今でもちょっとワクワクします。テンション上がりますね。仕事は夜の7時から10時までの3時間と短め、時給は1250円です。

 

バイトは私も含め11人、派遣会社3社からの寄せ集め部隊です。雇い主側のスタッフは2人です。雇い主はベビー用品店ではなく、新店オープンの準備を受け持つ下請け会社のようです。

 

すでにゴンドラ(商品を陳列する什器のこと)はすべて完成していましたので、私たちの仕事はトラックヤードで荷下ろしされた商品の入った大量の段ボール箱を平台車に載せてひたすら売り場まで運ぶというものです。本来ならもっと荷物の積めるカゴ車などにつんで運べばいいのですが、このベビー用品店がテナントとして入る大手生協の建物ですがいかんせん作りが古く、トラックヤードから店までの動線にかなり問題があります。

 

 

荷下ろし場は地下の一階なのでまずエレベータで店舗の入る予定の3階まで上がります。そこからウナギの寝床のようなバックヤードの幅1メートルに満たない狭い通路を延々と200mくらい歩きます。なにせやたらと細長い建物です。

 

私たちはひたすら荷下ろし場と店舗の間を台車をころがして何往復もします。途中からは地階担当、エレベータ担当、エレベータ出口から店舗までの往復係となんとなく担当のようなものができました。分業制の方が効率がいいですね。

 

結局3時間ですべての商品を店舗まで運ぶことができず30分残業となりました。他のテナント関係者も什器や商品の搬入などでエレベータを使っていたので、エレベータがボトルネックとなったのが原因です。もちろん残業代はでますが、これではオープン後もきっと従業員は大変でしょうね。商品を店に出すだけでもひと仕事です。

 

明日以降は陳列の仕事があるようですが、私はこの日だけでした。完全な単発バイトです。

 

やっぱり固形石鹸派が増えているようだ

 

 

こんな記事を見かけました。

headlines.yahoo.co.jp

 

以外にもシニア世代がポンプ式のボディソープを使っていて若い世代は特に女子を中心に固形石鹸派がじわじわと増えてきているという記事です。インタビューも交えながらその理由を探っています。

 

記事の中でその理由は

・洗い上りがかさつかない、肌に優しい

・財布にやさしい(安い)

とのことです。私も激しく同意します。過去にはこんな記事も書きました。

 

 

ほんとに肌にも優しくて財布にも優しいです。安物のボディソープはそもそも匂いがやたらときつくて肌の油分を根こそぎ取り除くような洗い上りです。それにくらべて固形石鹸は安価なモノでも自然な石鹸の香りで洗い上りも優しく1個で2カ月くらいは使えてしまいます。デメリットは泡立てにほんのわずか時間がかかることくらいでしょうか。

 

環境面から見てもポンプ式だと詰め替えを使用してもプラスチックごみが出るのに対し、固形石鹸は紙ごみが出るだけです。環境にも優しいですね。

 

 

ここ半年のイオン株売買記録

半年前にイオン株についてこんな記事を書きました。 

 

 

イオン株絶好調~!!と喜んで売ったらその後も上がる上がるで一時期天井知らずのようでした。2700円くらいまでいったかと思います。そして3か月前はこんな記事を書きました。

 

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イオンでのお買い物金額に応じたキャッシュバックやオーナーズカードなどの株主優待の権利が欲しくて、一度手放したイオン株を8月21日に再び購入しました。1株2340円で購入しました。半年前の時点で売らずにそのまま保有しておけばよかったにと思いましたがあとの祭りです。 

 

しかしその後もイオン株は上がり続け一時期は一株2746円にもなりました。そして権利確定後の10月2日にまた売りました。

 

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この時の売値は1株2690円です。 ちょっと儲かりましたね♡

 

そして再び先日、世界同時株安の影響で安くなっていたので100株買いました。

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2552円での購入です。今後は株価はどうなるでしょうね?私的には高くなっても低くなってもどちらでもいいです。今後イオン株を1000株くらいまで買おうと思っていますので値下がりすればするだけ嬉しいです。できるだけ低い価格で購入できれば簡単には売却せず、長期保有して配当金と株主優待の恩恵にあずかろうと考えています。