私の場合セミリタイアではなく”プチリタイア”なのかもしれない

 

私はホームセンターの店員という正社員の職をやめ、今は観光案内所と日雇いバイトとオンラインの仕事の3つを掛け持ちしています。

 

労働時間はそんなに減っていはいませんが、通勤時間は大幅に減りました。そして収入はちょっと減り、ストレスは劇的に減っています。

 

以前に比べてハッピーな生活を送っています。

 

貯金は2000万円です。

 

日本ブログ村のセミリタイアのカテゴリを見ていると1億だとか5千万だとか、セミリタイア前にそういう大金をためてからリタイアというケースも多く見られます。

 

3000万くらいならなんとかなりそうな気がしますが5000万円とかなると投資の才のない一般サラリーマンにはかなりきつい目標じゃないでしょうか。

 

またいっぱいお金を貯めてもそれを有効に使うのはなかなか難しいしエネルギーがいるものです。

 

 

そこで思うのですがセミリタイアならぬプチリタイアもいいんじゃないでしょうか。

 

 

リタイア後も普通に働くけれども仕事は責任のない気楽な仕事です。

 

 

それでも毎月の収入があれば退職する前に貯めないといけない金額も少なくなり、もう辞めたくてしようがない会社をできるだけ早く辞めることができる。

 

 

リタイアというと結構ゼロか100かみたいな話になりがちです。

 

セミリタイアでも現役時代の労働時間に比べて一般的には30~50パーセントくらいの量で働くイメージでしょうか。

 

でも70や80のセミリタイアがあってもいいのではないかと思います。

 

リタイア後の生活で心配なことはお金の問題もありますが、膨大に生まれる時間をどう過ごすかという問題もありますよね。

 

何もしない時間を楽しむ、趣味や旅行でいくらでも時間は使えると言う人なら別ですが、たいていの人はただ目の前の膨大な時間に面食らうだけなのではないかと思います。

 

そういう時はプチリタイアですね。

 

正社員の職からバイト、パートへダウンシフトする。

 

 

もちろん楽な仕事でありさえすれば、別の正社員の職に変わるのもアリだと思います。