日雇いアルバイトで出会った二度と一緒に働きたくないオッサンの話

 

先日、飲料水の仕分けのアルバイトに行ったときの話です。

 

仕事内容そのものは過去記事に詳しく書いてあります。よろしければご覧ください。

 

 

tamikiti67.hatenablog.com

 

当日、私の登録している派遣会社から来たのは私ともう一人の2名でした。

 

もう一人はたぶん、私よりは年上、50代前半かと思います。

 

 

 

この人なんか、最初からやたらと威勢がいいんですよね。

 

 

どこどこの現場はどーだとか、派遣会社の営業担当の〇〇は昔はどーで今はこーだとかやたらと、俺は何でも知っている感を頑張って出そうとしているんですね。

 

 

私は別に日雇い派遣は嫌いじゃないですが、別に自慢するものでもないと思っています。

 

しかもこの人ちょっと遠いところからきているらしく、自分の地元近くの私の知らない派遣先の話ばかりするんですね。

 

 

私、たぶんそんな遠い現場、交通費がもったいないので絶対行かないと思うので興味ないんですけども。

 

 

自分ばっかり一方的にしゃべるくせに人の話は聞かないし、やたらとキメツケが多いのでだんだんウザくなってきました。

 

 

 

 

当日の私たちの仕事は二人で1200ケースの飲料を一つのカゴ車に20ケースず積んでいくというものです。

 

つまり二人でカゴ車60台、一人で30台作ります。

 

 

たくさん作りすぎてはダメなので何台作ったかは自分で管理してくれという指示内容でした。

 

 

そして派遣先の担当の人は暑いので適度に水をとりながら急がずにやってくれたらいいよと言ってくれました。

 

 

しかしこのおっさん、何を血迷ったのか、3時まで頑張ろう!3時になったら水分を取ろうとう私に行ってくるのです。

 

 

なんか気合だけは凄いのです。

 

 

3時まで2時間もあります。

 

 

こんな空調もない倉庫で水もなしに働けるっか!です。

 

 

私は「あほか!なんでお前に指示されんといかんねん」と思いつつ、おっさんに対して完全無視です。

 

 

私は水筒を手元においていつでも水を飲めるように仕事に取り掛かりました。

 

 

仕事を進めるうちに気が付いたのですが、このおっさん、あちこちの現場での武勇伝を語っていたのに仕事のペースが遅いんですね。

 

 

しかも途中で自分が何台カゴ車を作ったのかわからなくなる始末。

 

 

確認に時間がかかって結局私が1200ケースのうちの半分を大幅に超える750ケース積み替えることになりました。

 

 

もともと期待はしていませんでしたが、手伝ってやってるのに礼も言いません。

 

 

ダメですね、こういう派遣先の担当者の指示をちゃんと聞いていないヤツは。

 

 

カゴ車作るごとにどこかに正の字を書くくらいしないと。

 

 

 

 

 

そして夕方4時くらいからバケツをひっくり返したような雨が雷鳴と共に振り出しました。

 

 

間もなく最寄りの私鉄が豪雨のせいでストップしたとの情報が倉庫にも届きました。

 

 

するとこのおっさん、まわりの人たちにせめて〇〇まで車で乗せてってくれと頼みだすのです。

 

このおっさんもこの現場は初めてですので、もちろんほかのこの倉庫のアルバイトの人やパートの人もこのおっさんのことを誰も知りません。

 

 

そんな見ず知らずのおっさんを誰も自分の車に同乗させたくはないでしょう。

 

 

しかも飲料のケース運んでTシャツに塩ふくくらい大汗をかいていますのでね。

 

 

 

 

 

なんか本当に空気を読めていないおっさんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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