私の相棒 肉体労働時にお勧め手袋

 

 

作業用グローブのトップメーカーショーワが出しているブレスグリップが私のおすすめです。

 

100均のいぼ付き軍手やゴム手袋などもありますが、そんなものとは比較にならない性能の良さです。

 

 

私の場合は倉庫内軽作業が多いのですが求める性能とは

 

1.手を保護する

2.ものを掴みやすい

3.快適性

4.細かい作業もできる

 

といことです。

 

1は当たり前なのですが、100均の手袋だとすぐ指先に穴があいたりしてきます。

 

このショーワのブレスグリップはとても耐久性がありなかなか破れません。

 

そして2番目が重要なのですが、物を掴みやすいというのはグリップ力に優れていること。

 

ショーワのこの製品の場合手のひら側は全面に凹凸のついたゴム覆われていて、滑りやすい段ボール箱なども確実につかむことができます。

 

そして手袋内部にも滑り止め加工がされているので、重いものを持っても手袋から手が抜けにくくなっていますし、なによりも力のロスがほとんどないので作業効率が上がります。

 

3.の快適性は手の甲側が通気性のある伸縮性の素材になっているので内部が蒸れることがありません。

 

さらにここが安物と大きな違いなのですが製品のカットが手や指の動きに合わせて綿密に設計されていると思います。

 

指を曲げても思い通りに曲がるし指の関節で布地がもたついた感じがしません。

 

作業中のイライラがほとんどないのです。

 

 

これは4番にも関係してきます。

 

つまり手にフィットした手袋は細かい作業も可能となるのです。

 

例えば段ボール箱を運んできたあとセロテープでラベルを貼るという作業があるとします。

 

ここでもっさりとした安物の手袋だとセロテープを扱う時に手袋を脱ぐ必要があります。

 

でもショーワのブレスグリップは素手のように手を使えるので手袋をはめたままセロテープ貼の作業もできるのです。

 

細かいネジなどを扱うのもお手の物です。

 

 

手袋の性能差は本当に月とスッポンくらい違いがありますね。

 

いい手袋は耐久性もあるので洗濯すれば何日でも使えます。

 

 

ショーワのブレスグリップおすすめです。

 

ショーワにはグリップという荷役作業用のベストセラー商品がありますが、ある程度細かい作業も入ってくるならブレスグリップの方がいいでしょう。