実家の母親の健康食品好きについて

 

うちの実家の母親のはもう80歳なんですが、健康食品が大好きなのです。

 

 

好きなテレビ番組はNHKためしてガッテンで健康に関する話が大好きです。

 

 

この前も実家に帰ったら、これコンビニで払っといてとお金と一緒に渡されたのは健康食品の請求書1万9千円分でした。

 

 

どうやらサンスターの出している青汁を購入したようです。

 

 

正直言って80歳になって健康食品たくさん摂っても、今さらそんなに変わらないんじゃないかと思います。

 

 

歳をとってからも元気でいられるのは若いときからの生活習慣の積み重ねだと思います。

 

 

健康食品にお金を出すくらいなら、将来的に施設に入る可能性もあるのでそちらにお金を取っておいたほうがいいのではと思うのですが、私のお金ではないのでそんなことは言えません。

 

 

 

しかし健康食品くらいならまだかわいくていいのですが、そのうち何十万もする布団を買わされたりしないか心配です。

 

 

この前は実家に帰ると、ガス屋から給湯器を交換したほうがいいと言われたらしく31万円の給湯器の見積もりがきていました。

 

 

確かに給湯器を買ってから10年たっていますが、10年ごとにバカ正直に給湯器を変える人はいませんし、年寄り二人の家で31万の給湯器なんかありえません。

 

 

給湯器なんか7~8万円から売っています。

 

 

セールスマンに給湯器が壊れるときは突然でそうなるとお風呂に入れなくなりますよ、交換に日にちを要することもありますよ、冬だと大変ですよと脅されたらしいです。

 

 

あと何年生きるかわからないのに平気でこういう高額品をすすめてくる輩がいるので油断も隙もありません。

 

 

 

 そういうこともあって毎月一回様子見で実家に帰省しているのですが、ランサーズから派生している仕事も軌道に乗りパソコン1台あればどこでも仕事できるようになってきているので、来年からは大阪の実家で過ごす日をちょっと増やそうかなと思っています。

 

 

85歳の父親はほぼ寝たきりでぼけてきていますし、近くに妹が住んでいますが妹も忙しく私がいちおう長男なので・・

 

 

 親の体調次第では今後大阪と愛知での生活が半々ということも出てくるかもしれません。

 

 

 言うならばその準備段階です。