ママチャリサイクリングには外装6段シティサイクルがオススメな理由

 

昔は私は自転車好きでロードレーサーからマウンテンバイク、ピストなど競技用の自転車に乗っていました。

 

そして週末ともなるといろんなレースに参戦していたのですが、結婚してからはそういうこともなくなりました。

 

今の私の愛車はこれの色違いです。

 

 

外装6段のシティサイクルです。

 

ロードレーサーにはまったくかないませんが、ある程度軽い乗り心地で意外と距離も乗れます。

 

バイトに行くときもこれです。

 

安心のBAAマーク付き、暗いと勝手に点灯する非接触式オートライトです。

 

 

 

この自転車のポイントは外装6段ということとハンドル形状です。

 

変速機が外装6段だと、けっこういろいろな坂道に対応できます。

 

例えば私のエリアの知多半島などはけっこう丘陵地なのですが、そこにあるような坂道くらいでしたら外装6段のギアで十分対応できます。

 

自転車から降りなければ登れないということはまずないですね。

 

しかも内装3段とちがってきめ細やかにギアチェンジできるので疲れ方も少ないし、合ったギアで走れるので結果的にスピードも速いです。

 

 

ハンドルはママチャリにあるようなアップライトポジションではなくできるだけ一文字のタイプがいいです。

 

アップライトポジションだとハンドルが体に近すぎて、坂道の時にハンドルを十分に引きつけることができなくなります。

 

するとペダルを踏む力が逃げてしまいます。

 

立ちこぎもできないですね。

 

 

 

ママチャリサイクリングはいいですね。

 

普段着で乗れるのがいいです。

 

自転車から離れても全く気を使わなくていいです。

 

自転車降りて鍵かけてそのあとどこにでも行けます。

 

最悪疲れたら駅に止めて電車で帰ることもできます。

 

 

いまでこそ自転車もメジャーになりましたが、昔はレーシングジャージにピチピチのレーサーパンツに、ビンディングペダルクリートの音をカタカタ立てながらコンビニに入るのはちょっと恥ずかしかったものです。

 

それで電車に乗るなんてありえないです。

 

20年以上前の話です。

 

今でもちょっとレーサージャージだときついですかね、電車は。

 

 

またママチャリはパンクが少ないのがいいですね。

 

昔のロードレーサーのチューブラータイヤはパンクするとほぼ使い捨てでしたもんね。

 

それでもレーズだと奮発して1本7000円くらいしたビットリアのコルサCXなんかはいていまいた。

 

練習用は1本2000円くらいのコンドルでしたが。

 

 

 

いずれにせよ、それに比べるとママチャリのランニングコストはほぼゼロです。