非正規と格差は一部違法  大阪地裁判決

 

 

非正規と格差は一部違法 地裁 | 2018/2/21(水) 15:45 - Yahoo!ニュース

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大阪の郵便局の非正規職員が訴えていた裁判ですね。

 

今の世論で行くと、まあ当然の判決でしょうかね。

 

同じ仕事をしているのに正社員ではもらえる手当がいろいろあるのに非正規ではもらえない・・・

 

同じ仕事で責任の大きさも同じなら確かにそれはおかしいかと思います。

 

 

非正規では首を切られるリスクもあるし、退職金もボーナスももらえないし、手当てくらいは同じようにもらえないとやってられない気持ちはわかります。

 

 

ま、私は非正規をあえて選んでいますが、一般論として入口から差別するのはどうかと思います。

 

 

下記の記事のように非正規でも能力がある人もいるかもしれませんし。

 

入口は同じで入ってからは能力・実績で差をつけた方がいいのではないかと思います。

 

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はじめからチャンスさえ与えられないのは差別なのではないかと思います。

 

それが嫌ならきちんとした大学行って就職活動していい会社に正社員で入れよという話になりますが、貧しくて大学に進学できない場合もあるし、いい大学出ても完全に能力が保証されたわけではないですしね。

 

日本の国際競争力の無さは本来活躍できる場所が与えられれば花開く才能が、非正規ということで花開かず眠っていることも要因のひとつかと思います。

 

 

やはり政府は徐々に各企業に非正規の割合を減らしていくことを義務付けた方がいいんではないでしょうか。

 

そうすると今ぬくぬくと高給をもらっている大企業の一部の従業員は給料が減るかもしれませんが・・

 

労働市場がまだまだ硬直化しています。

 

あくまで個人的意見です。