コンテンツを作る側と消費する側について

 

コンテンツ。

 

英語では一般に何かの中身であることを指す言葉です。

 

 

インターネットの世界ではコンテンツを消費する側と作る側があります。

 

作るのはウェブサイトだったりニュース記事だったたりYoutube動画だったり、こういったブログなんかもそうですね。

 

ブログも読者が読みたいと思うものなら立派なコンテンツだと思います。

 

 

 

いっぽうただスマホでゲームしたり音楽聞いたり、ニュース記事読んだりしているのはコンテンツの消費ですね。

 

 

案外まだまだ世の中的には消費する側が圧倒的に多くて作る側が少ないのだと思います。

 

ふつう仕事に追われているサラリーマンや子育てに追われている主婦はせいぜいLINEやFacebook、インスタグラムなどをやるだけでウェブサイトを作ったりブログを書いたりしませんもんね。

 

 

 

ダウンシフト後、セミリタイア後にコンテンツを作る側に回るというのは、個人的にはとても面白いのです。

 

私は自分の働いていた小売業界を問題視しているので、まったく微力ですがちょっとでも声を上げて外から良くしたいと思って、たまにですが小売業界に関するブログ記事を書いています。

 

こういうのは内部にいると書けません。

 

 

 

コンテンツを作るというのは同じ書くという作業でもヤフコメで気に入らない記事があったら罵倒するのとはまったく違うと思うのです。

 

同じ文章を書くのでも時間のかけ方とか言葉の選び方の慎重さが違ってくると思うのです。

 

また自分のサイトですから自分の言葉に対して責任を持ちます。

 

 

 

ダウンシフト後にできた余力や余暇でコンテンツを発信する側に回れるのは面白くてたまりません。

 

このうえない幸せです。

 

やはり消費するよりか作る作業の方がクリエイティブで断然面白いと思います。

 

特にサラリーマン時代は会社のルールでがんじがらめだったので、今こうしてブログを書いたりバイトしたり旅行したりするのは自由すぎてウハウハです。

 

この生活たまりません。