賃貸物件の騒音対策にこれは使えるかもしれない アメリカ発のスリープ・ミー

 

隣のオッサンの騒音に悩まされていると先日からブログでも書いており、引っ越しも考えているとも書きました。

 

でも引越しすると家賃のほかに初期費用や引越し業者に支払うお金で30万から50万円必要になってくるんですね。

 

そこでいろいろ対策を考えました。

 

まずはオッサンの部屋と接する壁に防音シートをはる方法。

 

これはちょっと面倒くさそうだし、見かけも悪そう、効果も不明ということで辞めました。

 

次にテレビを付けっぱなしにしていくオッサンへの対策として遠隔操作でテレビの電源を消す方法。

 

でも通常のテレビは赤外線リモコンなので壁ごしに操作するのは不可能です。

 

本当なら電磁パルスを照射して、おっさんの部屋のテレビを遠隔操作で破壊してやりたいところですが実現性は難しそうです。(笑)

 

mizu888.at.webry.info

 

 

そこでネットを見て考えたのはノイズにノイズをぶつけて相殺させるノイズキャンセリングを用いた手法です。

 

これについてはネットでいろいろ製品も売られています。

 

私がみつけたのはこちら。

 

 

アマゾンで見てもレビューの評価は高いですね。

 

内臓のファンが様々な帯域の周波数を持つホワイトノイズを発生させ、他のノイズを打ち消すというものです。

 

空気清浄機の運転音なんかもこれに近いですね。

 

結局、人間は無音の状態のところに発生する騒音が気になるということで、常に一定の気にならない音があれば他のノイズもあまり気にならなくなるということです。

 

 

赤ちゃんが夜に寝つきが悪いのは無音の環境でたまに発生する音が怖いからだそうで、常に胎内にいた時のような音があればスヤスヤ寝られるというのもこの理論です。

 

もともとこの商品は寝つきの悪い赤ちゃん用に開発されたそうですが、ノイズキャンセリング効果があるのでアメリカでは大人にも人気の商品のようです。

 

ファンを使ったアナログの音も耳にやさしそうで良さそうですね。

 

 

 

なんかアフィリエイトブログの宣伝記事みたいになってしまいました。

 

もう少し考えて買おうかどうか決めようと思います。