The Script のコンサートに行ってきました in シドニー

 

4月20日、シドニーのインターナショナル・コンベンショナルセンター・シアター(ICC)で行われたアイルランドの3ピースロックバンド ザ・スクリプトのコンサートに行ってきました。

 

ザ・スクリプトのコンサートおよびICCについて調べられる方がいるかもしれませんのでこちらの記事に私の体験を記録しておこうと思います。

 

 

チケットは昨年の11月にオーストラリアのローチケのようなサイトのTickteek Australiaでオンライン購入しました。

 

サイトはすべて英語ですが購入はそれほど難しくありません。

 

決済はクレジットカードです。

 

購入したチケットは郵便で送ってもらうことも可能ですし、スマホなどのモバイル端末に送ってもらうこともできます。

 

私はメールでバーコードの入ったPDFファイルを送ってもらい、自宅でプリントアウトして持っていく方法にしました。

 

チケット価格はTicketeekの手数料3$を含め日本円で10,500円程度です。

 

 

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日本で言えばみなとみらい横浜をもっとおしゃれにしたようなダーリング・ハーバーのすぐ近くにあるICCシアターは8,000人収容のオーストラリアでも最大規模のコンサート会場です。

 

 

 

前日に下見に訪れると電光掲示看板もスクリプト仕様で、いやがおうにも気持ちが高ぶります。


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当日のシアター入り口もスクリプト仕様です。

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会場に入るには日本より厳しいセキュリティチェックを通過せねばなりません。

 

1辺が30㎝以上を超えるカバンは持ち込むことができません。

 

そのかわりにクロークサービスは充実しています。

 

ペットボトルの飲料などは持ち込むことができません。

 

セキュリティを通過してから中で購入することになります。

 

 

 

海外のコンサートはミュージカルや演劇でもそうですがシアターの中に入ってからの飲食コーナーが充実しています。

 

開演前からみんなビールやワインをガンガン飲んでいますし、購入したものを会場に持ち込むこともできます。

 

 

客層は20代が中心、そして10代、30代でしょうか。

 

でも私たちと近い40代、50代もいます。

 

男女比は半々です。

 

わりと男臭いバンドですので男性ファンも多いですね。


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こちらはスクリプトのグッズ販売コーナーです。

 

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一番の売れ筋商品であるTシャツが45オーストラリアドル、日本円で3600円程度です。

 

 


私たちの席は1・2階席の最後列でした。

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ステージからはかなり遠いのですが、会場の傾斜がけっこう急で比較的見やすいです。

 

私たちの席の上にさらに3階席があるのでかなり大きなホールです。

 

 

 

開演は午後8:00からとけっこう遅めでした。

 

しかし今回はオープニングアクト、いわゆる前座がありJ・Pクーパーというイギリスのマンチェスターからやってきたピンのミュージシャンが5曲ほど約35分ほど歌いました。

 

そして休憩が入りスクリプトの登場を待ちます。

 

開演の8時の段階では席は半分くらいしか埋まっていなかったのですが、前座が終わるころにはほぼ満員、そして9時になってようやくザ・スクリプトの登場です。

 

 

最初の曲はsuperhero,彼らの演奏を生で聞くのは私のバケットリストのひとつでしたので思わず目頭が熱くなりました。

 

今回のコンサートでは彼らの最新アルバムFreedom Childからの選曲が中心です。

 

Rain、Rock the world では会場みんな大合唱です。

 

この雰囲気が海外で観ようと思った理由です。

 

たぶん日本だと歌詞が分からすにムニャムニャ~と歌っているのか歌っていないのかわからなくなってしまうと思います。

 

この一体感は感動ものです。

 

 

 

アンコールでは私の好きなbreakeven,そして彼らの最大のヒット曲であるhall of fame で締めとなりました。

 

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コンサート会場では盛り上がってブッチュ~♡しているカップルもいます。

 

さすが海外です。

 

コンサート中は携帯の持ち込み、使用はお構いなしで警備員からとがめられることはありません。

 

動画も普通に撮影できます。

 

最近の傾向でしょうか、海外ではあたりまえのようですね。

 

 

当日の演奏曲リストはこちらから。

www.setlist.fm