お金をかけずにいかに刺激的な日常をおくれるか

 

ダウンシフトなりセミリタイアしたりすると、よほどお金が余っている場合を除き、資産を減らさないように倹約した生活を送ることになると思います。

 

図書館で借りた本や録画したテレビ番組を見て一日過ごせば満足だという人はいいのですが、私はそれほど本も読まないしテレビも見ません。

 

家に引きこもってするような趣味はあまり持っていないんですね。

 

といっていっしょに遊びに行くような友人もいるわけではなく、基本的に一人もしくは嫁と外に行くのが好きなんです。

 

 

お金が許せば海外旅行が私にとっては一番の非日常で楽しくてしようがないことなんですが、旅行はお金がかかるのでそういつも行けるものではありません。

 

普段の余暇をいかに刺激的に過ごすかが問題になってきます。

 

 

 

非日常を手軽に味わうには本当は外食が一番良いのですがそれなりにお金が必要です。

 

ちょっとしたランチでも¥1000くらいはしてきます。

 

映画はよく見にいきますがレイトショーでも¥1100します。

 

近所の名所や公園などはほぼ行き尽くしています。

 

人間ってほんとに適度な刺激が無いと生きていけない動物なんだなとつくづく思います。

 

 

 

先日は地元の祭りを見に行きましたが、有名な祭りを追いかけて全国回っているような人も結構いるようです。

 

私はそこまでお金をかけれないです。

 

 

xxx.downshift.work

 

 

 

 そんななか最近考えついたのは近隣市町村の公営のトレーニングルームで運動することでしょうか。

 

私の市のトレーニングルームは何回も利用したことがあるので非日常ではありませんが、他市町村のジムだと非日常で刺激になりそうです。

 

公営だと1回300円くらいから400円くらいのところが多く、そこまで自転車で往復すれば交通費もかからずワンコインで済みそうです。

 

健康にも良さそうです。