90歳、人生の先輩が断言「おカネの心配?するだけ無駄だったね」

 

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最近、老後の心配をあおる記事やネットニュースばかりで若干食傷気味ですので、たまにはこういう記事を読んで別の側面から老後をとらえてみるのもいいかとも思います。

 

受験、受験で競い合ったのは、結局、何の意味があったんだろうね。出世争いだって、仕事に没頭することだって、死んでしまえば、元も子もない。

 この年まで生きた私だから思うことかもしれないけど、途中で挫折した私のほうが幸せだったんじゃないか。そんな気にもなるんだよ」

 中国の古典に、「入るを量りて出ずるを為す」とある。収入を計算してから、それに見合った支出を考えるという意味だ。老後の生活資金は、年金収入で計算ができるから、贅沢さえしなければ十分に生きていける。

 

 インタビューされている人が90歳でボケずにぴんぴんしている人たちなのでそもそもそのこと自体が幸せなんでしょう。

 

この世代だと年金も比較的恵まれている方だと思います。

 

結果論的な面もあります。

 

ただ「足るを知る」ということは大事ですね。

 

限られた収入、資産の範囲内でどれだけ人生を楽しめるか。

 

上を見すぎていてないものねだㇼばかりしていては人生は不幸になってしまいます。

 

 長生きすると、カネがなくなって不幸になる。そう考える高齢者は多いが、実際のところ、食も細るし、広い家も必要なくなる。日々平穏に暮らしていく限りは、金銭的な心配をしなくとも生きていけるのだ。

 千葉県の特別養護老人ホームで暮らす黒木良三さん(92歳・仮名)は「今が一番幸せかもしれない」と話す。

 

お金はあるに越したことは無いですが、お金だけを気にしすぎる人生も後で後悔しそう・・・