コネクティッドカー要らない

トヨタが新型のクラウンとカローラを発表しました。

 

そのコンセプトは「コネクティッドカー」らしいです。

 

news.mynavi.jp

 

コネクティッドカーだとこんなことが可能になります。

 

・遠隔で走行アドバイスや車両診断が受けられる

・「LINE」のトークでナビの目的地登録が行える

・ドアの開閉やハザードランプの点灯状態を遠隔でチェックできる

エアバッグ作動時に自動でオペレーターに接続してくれる

・ドライバーの運転傾向を“エコな運転”の観点から自動診断し、採点とアドバイスも配信してくれる

 

 

要らなくないですか?

 

そんなことならもっと安い車を出して欲しいです。

 

 

 

安全面がクリアされればそのうち車もメイド・イン・チャイナになるかも。

 

家電もハイアールでOKという人も多いですし、スマホもすでにメイド・イン・チャイナがコストパフォーマンスの良さで巷で人気です。

 

 

車とネットがつながらなくてもナビならスマホ単体でじゅうぶんですし、そんなにドアを閉め忘れることもないでしょうし。

 

結局のところトヨタが顧客の走行データを集めてなんか悪いことを企んでいるような気がします。

 

車なんて安全に走って、曲がって、止まって、あとはカーエアコン、万が一の時のためのエアバッグがあれば事足ります。

 

私の場合パワーウィンドーも要らないですし、キーレスエントリーも不要です。

 

実際、ずっとパワーウィンドウさえついてないダイハツのミラバンにエアバッグだけ後付けして長らく乗っていました。

 

軽だと高速道路での走行性能と衝突時の安全面で若干不安があるので、理想をいえばビッツやフィットなどのコンパクトクラスで装備を最低限に絞った格安車があればうれしいです。

 

値段は新車で100万を切る価格で。

 

でもたぶん無理だから次回車を購入する時も新車でなく中古車を選びそうです。