働かないということは狩りをしないライオンと同じ

 

人間以外の動物は基本的に捕食するものと捕食されるものの関係にあり、動物は自ら獲物を見つけて食べなければ飢え死にしてしまいます。

 

そう考えると人間も生きている限りは働き続けて食べ物を買うためにお金をかせがなくてはなりません。

 

基本的に働かずに生きていこうというのは虫のいい話です。

 

ただ人間の場合は貨幣の発明と冷蔵庫など食べ物の保存方法を発明したおかげで、お金を貯めておいて必要なときに食べ物に交換していくことができます。

 

一定期間働いたあと貯金だけで食べていくこともできます。

 

 

しかし長期間働かなくなった人、無職というのは狩りをしなくなったライオンと同じです。

 

ライオンの場合狩りを上手くできるのは若くて健康なライオン、狩りをしないライオンは年老いた死ぬ寸前のライオンくらいでしょう。

 

 

そう考えると人間も若くして働くことをやめたらいろいろな面で一気に老化または劣化するのではないでしょうか。

 

働いているときほど頭も体も使わなくなり、アクティブさが失われると思います。

 

そういう意味で鈍ったライオンにはなりたくない、いつまでも研ぎ澄まされたライオンでいたいと思います。

 

適度に働くことは精神と体を健康に保ち若さを維持する最適な方法なのかもしれません。