癒しの空間に行ってきたが癒しが必要なほど疲れていないことに気がついた

 

旅行予約サイトのじゃらんが7月中の使用期限ではありますが、じゃらんポイント1000ポイントを普段のご愛顧の感謝としてタダでくれました。

 

最近あまりじゃらんを使っていないのですが・・

 

せっかくもらったので、じゃらんのサイトの「遊び・体験コーナー」にあったモントレー・ラ・スールー大阪のスパ2800円が1200円とディスカウントされたプランを予約して本日行ってきました。

 

自己負担は200円のみです。

 

ホテル モントレ・ラ・スール大阪

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JR大阪環状線京橋駅の近くです。

 

このホテルの16階にスパはあります。

 

内部は撮影できませんがパンフレットだとこんな感じです。

 

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大阪の街並みを眼下に見る大きな窓のついた天然温泉を引いた浴槽にサウナ、あかすり、エステ・マッサージコーナーがあります。

 

入浴後はバスローブのままラウンジで休憩することもでき、時間制限は特にないので時間さえあれば閉店までゆったりすることができます。

 

スーパー銭湯の休憩室と違って内部は落ち着いた音楽が流れ、女性スタッフさんが席まで冷たい水を運んできてくれ、ケーキやコーヒーなどもオーダーすることができます。

 

目の前には大阪ビジネスパークの高層ビル群と青い空、流れる雲が望め、外部の灼熱地獄から解き放たれたリッチな気分になります。

 

非常にゴージャスな空間ですね。

 

 

 

しかしこういう場所は普段バリバリ働いているエリート会社員が御褒美にリフレッシュしにくるには最高の場所だと思いますが、よくよく考えると私は疲れるほど普段働いていません。

 

観光案内所でほぼ1日椅子に座ってYahooの番人、たまに仕事ですから。

 

気持ちのいい場所ですが私には必要ないかも・・・

 

もともと私は正社員時代からどんなに疲れていてもマッサージ屋さんとかに行ったことがありません。

 

仕事の疲れなのになぜ自腹を切って疲労回復に努めないといけないのかと考えてしまいます。

 

会社の福利厚生でなんとかすべきだということですね。

 

 

でも今回こういう贅沢な空間もあるのだと勉強になりました。

 

こういうところに日常的に利用する人はたぶん私とまったく違う人生を歩んでいる人でしょうね。