ディズニーランド提訴も 着ぐるみ「中の人」灼熱重労働の現実

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夏の着ぐるみは過酷な労働ですね。

 

「着ぐるみの中は夏場だと50℃を超える暑さになります。ただでさえ重たい上に、給水用のボトルを肩に掛けるので、首や肩への負担も大きい。女性労働基準規則では成人女性は20㎏以上の重量物を取り扱う業務への従事は禁止されています。着ぐるみの場合、演技時間が15~30分程度が普通ですが、ディズニーは1回40~45分のショーやパレード、ゲストと触れ合うグリーティングを1日に何度も行い、間の休憩時間が15分程度と短いことも問題です」

 

夢の国の裏側は実は地獄だった。

 

まったく笑えない話です。

 

 

 

私も勤め先の市の観光協会の仕事で着ぐるみのキャラクターは身近な存在です。

 

ゆるキャラは細くて背の高いのよりも背が低くて丸みがある方がかわいいので、だいたい中に入るのは小柄な女性が多いです。

 

私の職場の同僚も小柄なのでたまに着ぐるみに入ります。

 

その大変さは良く聞きます。

 

15分が限界のようですね。

 

 

ディズニーランドは頻繁にチケット価格が値上げされていますが、こういったアクターの人たちの給料にも反映されればいいのですが。

 

そして根本的に着ぐるみを軽量化するとか、背中にファンを装備し体を冷却するようにするとか根本的な対策が必要でしょう。

 

夏場は昼間は着ぐるみ登場は止めてもいいかもしれませんね。