この夏の思い出 カブトムシつかみどり体験

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私は観光案内所の仕事の関係で祭りやイベント会場でブースを出してお土産物を売ったり市のPRの仕事をすることがちょくちょくあります。

 

そんな中、8月の前半にカブトムシつかみ取りイベントの運営のお手伝いをしました。

 

どんなイベントというかとネットを張ったテントの中にカブトムシの雄雌をたくさん放し、お客さんに中に入って雄雌一匹ずつ捕ってもらおうというものです。

 

参加費は300円で、セリアで買ってきた飼育ケース付きです。

 

カブトムシ1ペアで実質200円ですから格安だと思います。

 

小さい子供さんメインのイベントですが付き添いの親御さんも中のテントに入れます。

 

私の仕事は主に接客と、捕まえられてどんどん少なくなっていくカブトムシの補充です。

 

 

3時間で100組くらいの家族がイベントに参加しました。

 

事前予約制ですが途中から飛び込みも受け入れ、けっこう途切れることなく参加者がやってくるものです。

 

仕事は補充がけっこう大変でしたね。

 

カブトムシをケースから取り出すために立ったりしゃがんだりスクワットを繰り返しているような状態です。

 

 

 

ところで今どきの若いお母さんはカブトムシの雄雌の区別がつかない人がいるんですね。

 

5人くらいいました。

 

ちょっとびっくりですね。

 

虫が苦手なお母さんも多く外から見ているだけのお母さんも半分近くいました。

 

 

 

この日は35℃オーバーの猛暑でした。

 

イベントは日陰でやっていましたが私も軽い熱中症になりました。

 

カブトムシも大変だったと思います。

 

もともと涼しい山地に住んでいてしかも普段は夜行性ですから。

 

私も仕事なのでやっていますが、これはかなりの動物虐待ですね。(笑)

 

実際、カブトムシはマットのひいた衣装ケースで仕入れ先からやってきましたが、暑くなるにつれケースの中でご臨終になったカブトムシが多数・・・

 

捕まえられたカブトムシもたぶん主がショッピングモールなどで涼んでいる間に暑い車内に放置されて死んでいくこともあるでしょう。

 

パチンコ屋の駐車場に置き去りにされた子供と一緒です。(´;ω;`)ウゥゥ