パレットのラップ巻きで日々のストレッチの効果を実感した

 

 

倉庫で働いたことのある方ならパレットのラップ巻きを経験したことはあると思います。

 

パレットの上の積み荷を荷崩れしないように巨大なサランラップのようなもので巻いていく作業です。

 

実際にどんな感じかはYoutubeの動画を見ていただいた方がいいと思います。

 

youtu.be

 

これが慣れないとけっこうキツイんです。後ろ向きに進んでいくのは常にラップにテンションをかけるためですね。動画の人はあまり上手じゃないですけれども本来ならコーナーコーナーできっちり引っ張ってテンションをかけ巻き上げていきます。ゆるいと荷崩れ防止効果が弱くなってしまいます。

 

動画の人は上から下に巻いていってますが、私は下から上へと巻き上げていきます。巻くときは荷物だけでなくパレットの側面にもラップがかかるように巻きます。そうするとかなりかがんだ姿勢で巻いていく必要があります。これが普通ならかなり腰にくる作業です。

 

でも私は1カ月間ストレッチを継続してやってきました。特に腰痛に関係するといわれるハムストリング(太ももの裏側)のストレッチも重点的にやってきました。すると久しぶりにラップ巻きをやってもキツさがまったく違うのです。

 

かがんだ姿勢でもパレットの周りをくるくるしても、あまり無理している感じがしないのです。これには感動しました。やはり鍵はハムストリングの柔軟性ですね。男性は特にハムストリングがコチコチになりやすいらしいですね。

 

私も以前は床に足を伸ばして座るということができませんでした。ハムストリングがかたいと上体がすぐ後ろにのけぞってしまいます。そういう理由で子供の頃は普通にできていた体育座りもすぐ後ろにすってんと転がってしましそうになります。

 

でも今やってみるとかなりそれも改善されたことに気が付きます。老化防止にはハムストリングですね。