日雇いバイト 久しぶりに初めての現場に疲れた

  

一昨日は日雇いバイトでしたが初めての現場でした。本当はいつもの大手運送会社の物流センターでの仕事だったのですが、先方の荷の取扱量が減るということで4~5日ほど前にキャンセルを食らっていたのです。そのまま仕事に行かなければあてにしている収入が減ってしまうので違う現場を申し込みました。

 

オートバイ用部品卸売会社の倉庫です。ハンドルやチェーン、ヘッドライト、キャブレターなどのパーツから、バッテリーやオイル、ヘルメット、レインウェアなどさまざまな商品を日本全国のバイクショップに卸している会社でした。アマゾンなどの通販もやっています。

 

そこでの派遣の仕事はピッキング業務です。ハンディターミナルを片手に商品リストをみて倉庫から目的の商品を集めてきます。それだけなら簡単そうなのですが、なにせこの会社の倉庫は複雑すぎて厄介です。

 

扱い商品が増えるにつれ増築に増築を重ねたようで倉庫内は迷路のようですし、棚には番号が振られているのですがあまり規則正しくありません。そして客注品と呼ばれるお客様の注文商品は4か所に分散して保管されややこしすぎます。

 

派遣は私も含め二人でした。もう一人は何回も来たことがある子で、初めての人は私だけだったので担当の社員さんが倉庫内の棚の配置やハンディターミナルの入力方法など20分以上かけて説明してくれました。でもたぶん一日しか行かないのでなんかそんなに時間をかけてもらって申し訳ない感じですね。

 

午前中は棚の配置がよくわからず、それほどたくさんピッキングできなかったです。本当なら日雇いでなく長期バイトを雇ったほうがいいのではないかと思うくらいです。

 

午後から多少スピードアップしてましにはなりましたが、それでもたぶんパートさんたちの半分くらいしかピッキングできていないのではないのでしょうか。役に立っているのか立っていないのか微妙な感じですね。

 

こちらの倉庫ではピッキングは主婦のパートさんたち中心、ピッキングされた商品を箱詰めする仕事は男性(けっこうなおじいさんたち)の仕事です。総勢20名くらいでしょうか。

 

重量物は少ないので体力的には女性でもじゅうぶんできる楽な仕事ですが、歩き回る距離はハンパないですね。3時間だけスマホの万歩計アプリでカウントしましたが6,500歩でした。たぶん一日フルに仕事すると15,000歩くらいはいきそうです。健康に良さそうです。

 

でもよっぽどのことがない限りやっぱり2回目はないでしょうね。もし入るのなら棚を覚えきるまで何回も入らないといけません。中途半端はだめですね。また家からも自転車で55分とけっこう遠い現場でした。

 

 

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