日本の労働生産性がG7で最下位にとどまる理由 そんなことはわかりきっている

 

日本の労働生産性がG7で最下位にとどまる理由 (ダイヤモンド・オンライン)web.smartnews.com

 

本文より引用します。

日本の生産性を100とすると、米国は151、ドイツが148、フランスが145、イタリアが118、イギリスが115、カナダが110となっている。これら7ヵ国を先進7ヵ国(G7)としてまとめると、日本はG7の中での生産性の順位は、データが遡及可能な1970年以降でずっと7番目(最下位)なのである。

 私たちは、日々、生産性を上げるために働き方を工夫して、時間当たりの能率を高めようとしている。しかし、マクロの集計値から割り出した生産性は、国際的に見ると、思った以上に低い。こうした「低生産性の構造」は克服できるのだろうか。

 

生産性を上げたければ全員定時で仕事を終わって、フランス人みたいに毎年1カ月のバケーションをとればいいのにと思うのは私だけでしょうか?生産性を上げるには分数の分子(売り上げ/利益)を大きくするか、分子(労働時間/人件費)を小さくするかのどちらしかないでしょう。

 

強制的に1日8時間労働、週5日ノー残業にすれば無駄と思われることはどんどんやめるでしょう。そうすれば朝の長い朝礼や会議、報連相なんかやっている場合ではないことに気が付くでしょう。

 

また確かに記事にあるとおり日本の労働人口はサービス産業に偏りすぎているような気がします。私は小売業に永らく従事していましたが、ある程度の都会なら日本中どこ行っても店だらけでオーバーストア状態です。そんなに店ばかり作るなら、農業や製造業、または人手不足の介護職などに労働力が向かうようにしないといけません。

 

歯医者や整体もそこらかしこにあります。ちょっと時代が逆戻りかもしれませんが昔の酒屋みたいに出店規制をかけてもいいのではないのでしょうか。

 

またもっと高度な専門職へやる気のある学生が進みやすくするように政府がなんとかしないといけないでしょうね。

 

普段あまり人の来ない観光案内所でお茶をすすりながらYahooの番人をして、生産性の低い仕事をしている私が言う資格はありませんが(笑)