正社員時代に比べてこれだけ収入が減った

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部屋の片づけをしていたら正社員時代の給料明細に目がとまりましたので、現状のフリーター生活の給与明細と比較してみたいと思い作ったのが下の表です。

 

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表の左半分、平成28年5月分の給料は私のホームセンターでの正社員時代最後の給料です。実際には4月分の給料ということになります。私は会社を辞めたのはその年の2月28日なんですが、ためにためていた有休を消化してやめたので正式な退職日は4月30日です。2か月かけて有給消化ですね。したがってこの4月は出勤扱い(有給)が20日、10日公休という内訳です。出勤していないのでもちろん残業代はゼロです。通勤手当もありませんね。表の一番下の通勤時間33時間は実際に通勤していたらこのくらいという値です。

 

ほぼ同じ労働時間ですが、額面の支給額は今のほぼ2倍ですね。つまり今のバイト生活の給料レベルは正社員時代に比べほぼ半減していることになります。収入は低いので控除される額は少ないんですが、それでも控除後の支給額も255,000円と140,800円と大きな違いです。

 

しかも正社員の場合これに年2回のボーナスが付きますからね。フリーターなんかバカらしくてやるもんじゃないですね。

 

正直、嫁と二人で14万円の収入だと厳しいので、たまたま4月は月21日しか働いていませんが、他の月はもう少し働いたり副収入を得る努力はしています。あと毎月嫁のパート代から3万円家に入れてもらってます。

 

まあ鬱病寸前とかストレスで体を壊したとか、よほどの理由がない限り社畜と言われようが会社を辞めるべきではないでしょうね。(笑)

 

でも私は会社が嫌で嫌でしょうがなく辞めました。そして今のストレスフリーの生活を謳歌しているので辞めたことに後悔はしていません。今のところ正社員に戻ろうと思ったりもしてません。でも生涯賃金、またもらえる年金額も違うでしょうから、今後どうなるのかまったく悩みがないかと言えばウソになります。

 

子供がいないので教育費とかはかかりませんが、心配なのは自分が体を壊して働けなくなった時ですかね。その時はその時で考えればいいかと思っていますが、健康管理は十二分に行わないといけません。