隣のおやじが夜中にあまりにうるさいので警察に来てもらった

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今年の3月くらいにこんな記事を書きました。アパートの隣のおやじが夜中に爆音をたてて困っているという記事です。 

 

 

 

部屋は隣なのですが使用する階段は違うのでこのおっさんとはほとんど面識がありません。

 

 

 

一度うるさいというメモをポストに入れた後はしばらく比較的静かだった(兆しはあったの)ですが、一昨日の夜、再び夜中に爆音を立て始めました。

 

夜中の2時です。車のとおりもない場所なので窓を開けていても虫の鳴き声だけで静寂そのものです。そんな中、柔道の背負い投げをやっている、または15ポンドのボーリングの球を高さ1mくらいのところから床に落としているような音がたてつづけに響きます。

 

ドシーンドシーンという音が2分おきくらいに3時くらいまで続きました。他の住人からも「こらっ!」という声が聞こえてきますし、私も開いている窓から「こらっ!じゃかましいんじゃ!!」と叫んでやりましたが、聞こえているのか聞こえていないのか懲りずにドシンドシンという音が聞こえてきます。

 

私は頭に来たのでついに警察に電話してやりました。110番は気が引けるので地元の警察署のの代表番号に電話しました。すぐ地域課の方にまわされ、事情を話しました。「とんでもない音で寝られません。ほかの住民も怒っています。ぜったい頭のおかしい奴です。今後のために警察の方でもマークしておいた方がいいですよ。」と吹き込んでおきました。(笑)

 

担当の方は、すぐ警察官を向かわせますと言ってくれました。安全面も考えてでしょうか、警官の人が私の部屋に立ち寄ることなしに、外から様子をチェックし確認でき次第相手の部屋に行って注意しますということでした。 

 

けっこう、すぐ対応してくれますね。さすが税金を払っておいてよかったです。

 

10分くらいでサイレンを鳴らさないパトカーがやってくる音がしました。そして警官が外回りをぐるっと回っているような気配がありました。そして5分くらいしてから警官が隣の部屋のインターホンを鳴らす音が・・・

 

しめしめ・・・、注意してくれているようです。

 

その後はピタッと静かになりました。

 

やっぱり警察は遠慮なく使わないといけませんね。我慢は良くないです。警察と言えば交通違反の反則切符きられるばかりではなく、利用すべき時は利用しなくてはいけません。ちょっと勇気を出して通報したことで地域の平和のためにちょっと貢献したような気がしました。(笑)