夏の高校野球を2部制にしてみては

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阪神の金本監督が辞任という残念なニュースが飛び込んできました。就任時はマスコミもファンも三顧の礼で迎えたのに、3年もたてばえらいたたかれ方で気の毒な気もします。そういう世界なのでやむを得ないかもしれませんが、なんともやりきれないですね。

 

私は阪神ファンというわけではありませんが、夏の甲子園開催中の死のロードは他球団に比べて不公平な気がしてなりません。もちろん最下位の原因はそこにあるわけではありませんが金本監督のニュースを聞いてふと思いました。

 

そこでなのですが夏の高校野球の日程を2分割にできないでしょうか。1回戦から3回戦までを前半、1週間ほど休みをおいて、その後の準々決勝、休養日、準決勝、決勝の4日間の日程を後半に行うのです。日程的には前半の方が圧倒的に長いですが、それでも休止期間中に阪神が戻ってくることができれば死のロードは短くなるのではないでしょうか。

 

1週間程度の休止期間なら高校野球を夏休み期間中に終わらせることは可能だと思いますし、阪神のメンバーも地元で試合して家に帰って一息つけるのではないかと思います。

 

また高校野球のピッチャーにとっても連投を防ぐことができ十分休養がとれるのではないでしょうか。遠くのチームも一回地元に帰ることができます。もちろん2回甲子園に行かないといけないので旅費は増えますが、そこは準々決勝進出8チームだけですので連盟が補助できないかと考えます。

 

今年は秋田の金足農の活躍が大きな話題になりましたが、3週間以上地元を離れて合宿生活だからさぞ大変だと思います。高校野球2部制は阪神球団、高校野球出場チームどちらにもメリットがあると思います。いかがでしょうか。