休みの日数だけが問題でない タイミングも重要

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正社員から足をあらって2年半以上、フリーターとして働いています。収入は半減ですが、メリットもたくさんあります。ストレスが少ない、通勤時間が短くなった、それにともない自由な時間が増えたなどです。

 

そらに大きなメリットは単に休みをとるだけでなく、好きな時に休みを取れるということです。正社員だとやはり有給休暇1日とるのにもいちいち周りの目を気にしないといけませんが、アルバイトはそこまで責任はないです。むちゃくちゃなことはしませんが比較的好き勝手に休みを取ることができます。

 

休みというのは日数だけでなくそのタイミングが重要だと思うのです。たとえば好きなアーチストのコンサートがあったとします。でもコンサートはけっこう平日開催だったりします。普通の会社員だとつまらない会議や取引先とのアポが入る可能性があったりして、なかなか休みを取りづらいものです。

 

その点フリーターは前の月のシフト申告の際に言っておけば、だいたい何とかなるものです。どうしても絶対来いと言われたりしたらそれはブラックバイトですね。そういう自由と引き換えに安い給料で働いているわけです。

 

政府が労働環境改善と言ってプレミアムフライデーとかシャイニングマンデーとかお仕着せの中途半端な半休を推進していますが、お仕着せはいらないですよね。本来なら休みをとりたいタイミングは人によって違うものです。

 

プレミアムフライデーとかシャイニングマンデーを広めるのにお金を使うなら有給休暇100%取得必達を掲げてほしいものです。違反したら億単位の罰則金付きでです。