砂むし温泉「砂遊里」に行ってきました

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砂むし温泉「砂遊里」はトリップアドバイザーが選ぶ日帰り温泉入浴施設4年連続日本一で有名なたまて箱温泉に併設された砂むし温泉です。砂むし温泉の入浴料は貸してもらえる浴衣代込みで820円です。たまてばこ温泉とのお得なセット券もあります。


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券売機で入浴券を買い受付に渡して説明を受けます。廊下の奥に更衣室がありロッカーに着てきた服を脱いで入れ、貸してもらった浴衣に着替えます。この時浴衣の中は男女とも何も着てはいけません。理由はわかりませんがたぶん砂蒸し温泉後に入る普通の温泉に着たものをおいておく場所がないからだと思われます。


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砂蒸し温泉に携帯・スマホの持ち込みはできます。携帯・スマホを入れて持ち歩ける洗面器のような入れ物も用意されています。ビーチサンダルも貸してもらえます。ただし頭の下にひくタオルは自分で用意しないといけません。忘れたら受付で購入する必要があると思います。


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更衣室から外に出るといよいよ砂蒸し温泉です。
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波打ち際近くでたぶん台風の時など悪天候のさいは入浴不可になるのではないでしょうか。このコンクリートの枠の部分が入浴する場所になります。 


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こちらにはスコップをもったおじさんが3人待機していて、地面に仰向けになると手際よく砂をかけていきます。砂は思ったより温かく、しだいに体が汗ばんできます。でも砂からのぞいた顔にあたる秋の風は心地よく快適そのものです。波の音もとても心地いです。ちなみに係の人にお願いすればスマホで入浴中の写真も撮ってもらえます。係の人もスマホの扱いに非常になれています。

 

10分から15分ほど入って終了となります。終わるときは自分で起き上がって出ていきます。動けなくなるほどの重さの砂をかけられるわけではありません。

 

ちなみにこちらの砂蒸し温泉は係の人に聞いたところによると砂の下に100℃の天然温泉の温水が通るパイプが引かれているそうです。半人工式砂むし風呂となるそうです。上の写真のコンクリの枠で囲まれた部分がその温水パイプが通っている部分になるわけですね。


砂蒸し温泉を楽しんだ後は普通の温泉に使って汗を流します。黄色のコンテナにサンダルを返却し、さらに中で浴衣を返却します。そして温泉につかり頭や足に着いた砂を洗い流します。温泉を出ると更衣室で着てきた服に着替え終了です。30分もあれば砂蒸し温泉を楽しめるかと思います。

 
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外には温泉蒸気でゆでられたタマゴ、サツマイモがセルフ方式で販売されています。私たちが訪れたのはほぼ閉館前でしたのであまり残っていなかったですね。でも卵は食べました。 潮風に当たりながら食べるゆで卵は格別です。1個50円です。

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残念ながら私たちが行ったときはたまて箱温泉は休館日でした。

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