「いること自体が仕事」の仕事はリタイア後の仕事としてねらい目だと思う

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私の今のアルバイト先の観光案内所はそれほど忙しくありません。日中ほとんど椅子に座ってたまに来訪者が来れば応対し、電話がかかってきたら出るくらいです。それ以外の仕事ももちろん種々雑多ありますが圧縮すると実働は8時間のうちの半分くらいかなと思います。でも案内所が10時から18時までオープンしている以上、来客に備えて誰かスタッフが常駐する必要があります。

 

私たちの給料は間接的には市から、つまり税金から支出されているわけですが、たまにそれに見合うだけの価値のある仕事なのかなと思うことはあります。

 

楽な仕事なので時給1000円です。この時代にしてはそれほど高くはないですが、仕事内容からすると妥当なものだと思います。世の中、同じ時給1000円でももっとキツイ仕事はいくらでもありますからね。たまに行く日雇いバイトも時給1000円ですが、ちゃんと8時間手を動かしてなんらかの作業をしていますのでそこそこキツイです。コンビニバイトだと品出しや接客など忙しく働いても、昼間の時間帯なら1000円を下回る時給も地域によってはまだまだあるのではないでしょうか。

 

そう考えると私の勤める案内所のように施設管理、しかも来訪者が少ない施設の施設管理ほど気楽な仕事はないような気がします。例えばたまにしか通行車の無い有料道路の料金所とかさびれたパチンコ屋の景品交換所だとか、夜間の駐車場の管理人とかいった類の仕事です。誰かがそこにいないといけないタイプの仕事です。

 

ガツガツ働かず最低限の給料でいいというならこういった仕事がリタイア後はねらい目ではないでしょうか。たまに暇すぎて睡魔に襲われるかもしれませんが・・  そんな時はスマホを見たり、こっそり本を読んだりできる仕事環境だと最高ですね。