なぜ仕事の疲れをとるために自腹でマッサージ屋さんに行く必要があるのか

 

街を歩いていると整体やマッサージ、もみほぐしの店がいたるところにありますが、やはりそれだけ需要があるのでしょうか。きっと日本中疲れている人だらけなのですね。外国の街を歩いていると、このようなリラクゼーションのためのお店はここまでたくさん無いかと思います。

 

実は私はこの手の店にはほとんど行ったことがありません。というのも仕事で疲れたのになぜ自腹でその疲れをとるためにリラクゼーションサロンに行かないといけないのかということです。本来なら会社の福利厚生で何とかすべき問題ではないでしょうか。個人的には一銭も払いたくないです。

 

 マッサージがいい仕事をするための自己投資だと考えている人もいるかもしれません。自分で仕事をコントロールできる自営業ならその考えは当てはまりますが、サラリーマンの場合は違うと思います。

 

そういう私は正社員の時、肉体的精神的にどうしようもなく疲れた時は、しばしば休日に家電量販店のマッサージ機のお世話になっていました。何も買わないのにマッサージ機だけ試して厚かましい客だったと思います。

 

今はお気楽なフリーターですので、たまに日雇いバイトの肉体労働で筋肉痛になることはあっても、マッサージが必要になるほど疲れるということはありません。1年365日疲れ知らずです。

 

ストレスがないのでストレス解消のための無駄な買い物もしませんし、外食したり飲んだりすることもありません。家電量販店のマッサージ機コーナーに行くこともありません。穏やかな日々が続いています。