黄金伝説1カ月1万円生活の罪

 

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一時期テレビで人気だった黄金伝説の1カ月1万生活円コーナー。そこで登場する数々の節約レシピに驚いたものですが、果たしてこれで健康的な生活が送れるのでしょうか。

 

ネット上でも節約マニアまたは貧乏自慢マニアの間でいかに食費を減らしたか話題になることも多いのですが、それはこの番組の影響が少なからずあるかと思います。だいたい彼らの食事パターンとしては炭水化物ともやし中心の食事ですね。

 

もちろん人の価値観はいろいろあることはわかっています。食費より他にお金をかけたいものもあるでしょう。しかし短期的に食費を極限まで減らしたところで、栄養の偏りから病気になったら節約した金額以上の医療費はあっという間にかかってしまいます。そしてその7割は医療保険から支払われるわけですから、はっきりいってこんな食費節約マニアは社会の敵なのではないかと思うのです。

 

(あ、でも早く死んでもらったら年金支払いは少なくなるからそれはそれでいいのかも。)

 

私の家は食費は二人で月2万円(外食除く)ですが、野菜の大部分は畑で野菜を育てている嫁の親からわけてもらっているので、実際はもっと多いと思います。それなりに肉や魚も食べていますし、野菜も葉物から根菜類までかたよりなく摂っています。牛乳や納豆なども良く口にしています。

 

いっぽうインスタントラーメンやポテチなどのジャンクフードはなるべく控えています。甘いものは好きですが・・・

 

気をつかっていても病気になるときはなると思いますが、心がけ次第でそのリスクは減らせると思います。収入の少ないダウンシフト生活は体が資本なので食事にはそれなりにお金をかけていこうと思います。

 

また私にとって「食べる」=「幸せ」でもあります。「幸せ」を節約したくはありません。

 

 

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