【体験】怖~い市販風邪薬の副作用

10日ほど風邪で苦しんできましたが、やっと体調も少し戻ってきました。

 

しかし今回はえらい目にあいました。市販風邪薬の副作用です。

 

 

夜間ひどい咳に苦しんで、翌朝、出勤前にドラッグストアに立ち寄りました。季節柄、特設の風邪薬コーナーができていて、そこの目の高さの目立つところに「眠れないつらいせきに!」というキャッチコピーがズバリの商品が山積みしてありました。まさしく私の求めていたものです。

 

思わず良く考えずに手に取った市販薬ですが、服用して2時間ほどで異変が出てきました。目ヤニがどんどん出てくるのです。ウェットティッシュで拭いても拭いても出てきます。トイレで顔を見ると目が真っ赤に充血しています。ある人からは死んだ魚の目と言われました。

 

でも薬が効いているのか咳は止まっています。とりあえず咳止め優先で昼食後も服用しました。これが良くなかったですね。目ヤニはひどくなり目が開けられないくらいになってきます。私の仕事はある意味接客業なのでこれは厳しい状態です。

 

なんとか家に帰り夕食後も服用しました。また夜中に激しい咳に襲われると大変と思ったからです。しかし目ヤニの症状が心配になるので薬の注意書きを見てみるとスティーブンス・ジョンソン症候群のことが書いてありました。

 


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ネットで調べて見るとこの病気は薬の副作用、一種のアレルギー症状のようですが、目の充血、目ヤニの発生から口腔内のただれ、皮膚の発疹などが発生し最悪死に至ることもある恐ろしい病気です。クローズアップ現代の記事に出てくる患者さんも一命はとりとめたものの目は失明寸前で今も後遺症に苦しんでいるようです。

 

この日の夜は38.3℃まで熱が上がりました。目の充血、目やにの症状は二日ほど続きました。

 

途中で気がついたからよかったですが、せっかく高いお金を出してかった薬だからと妙なケチケチ精神で飲み続けていたらどうなっていたかわかりません。素人が薬を選ぶのは難しいですね。今後は医者に行くか、それなりの専門家がいるところで買おうと思います。

 

reibun.hateblo.jp