会費「1人6千円」に絶句… 飲み会で表面化する収入格差

先日、目にしたインターネット記事から。

 

dot.asahi.com

 

飲みの席で饒舌になった正社員たちは「なんで正社員にならないの?」などと平気で聞いてくる。

社内に、雇用形態による「階級」ができあがっていることに気づかず、いつまでも「みんな一緒」の意識でいる正社員の相手をするのは疲れるし、傷つくことだらけだ。

「一億総中流」といわれた時代は終わり、職場は正社員だけでなく、契約社員派遣社員業務委託契約社員などさまざまな雇用形態の人が集う場になった。

 

社内と言えども正社員もいれば派遣社員契約社員もいるので飲み会の会費で収入格差が明るみに出てもめる原因になるという話です。

 

社内格差の問題はともかく、飲み会6,000円は正社員だとしてもちょっと高いですね。でも東京などの一等地に勤めていたら普通にありそう。個人的にベストな金額と思うのは飲み放題がついて4,000円、3,000円だとロクなモノ食べられないかという印象です。

 

あと毎年秋に大学時代のつきあいの関係で、会費6,000円のホテルでの立食パーティー&会合に参加しないといけないのですが、おつまみみたいな食事とビールだけで6,000円は本当に高いと思います。 ホテルじゃなくてもどこかの貸会議室でやればいいじゃないかと思うのですが。

 

6,000円くらい屁とも思わない人もたくさんいるでしょうが、私の場合だと通常時給1,000円で働いているので、つまみと黄金色の液体に6,000円があっという間に溶けていくのは悲しすぎます。

 

参加を断ることができればいいのですが、大人の事情がいろいろあって難しいところです。(´;ω;`)ウゥゥ