元日はどんどん休んだ方が日本のために良いと思う

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

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昨年末の 小売・外食関連で元日休業の動きが広がりつつあるというニュース記事を紹介したいと思います。

 

記事中ではいろいろな企業の事例が紹介されています。

 

・関東地方でスーパーを展開するマルエツ(東京)は、295店舗中290店で23年ぶりの元日休業を計画。

京急ストア(東京)も10年ぶりにグループ全47店舗で元日営業を見送る。

成城石井横浜市)も来年の元日に休業する店舗を前年比1.5倍の約120店に拡大する。

幸楽苑ホールディングス(HD)がラーメンチェーン「幸楽苑」約520店舗の8割で、大みそかの午後3時から元日までの休業に踏み切る。

ロイヤルホストも約9割の店で元日を休業とする。

・定食チェーン「大戸屋ごはん処」の一部店舗で大みそかと元日の2日間を連休とする大戸屋ホールディングスは、「就職活動する学生にも好評」(広報担当者)と話している。 

 

 さらにコンビニ業界では北海道のセイコーマートが半数以上の店舗を今年も休業にするようです。コンビニ業界が休みをとると物流業者も休むことができるので波及効果は高いですね。

 

物流業界では、福山通運が3が日休業、佐川急便が元日の発送業務を休止するそうです。

 

元日休業の狙いは従業員の休養と士気向上としているところが多いですね。

 

あまりに気忙しくなりすぎた日本なので、元日くらいは昔のような静かなお正月がいいと思います。サービス業従事者にはかつての私のように、なぜ俺たちサービス業だけ働かないといけないんだと思いつつ働いている人も多いと思います。

 

私はホームセンター時代、大みそかまで働いて元日だけ休み、二日から仕事というパターンが多かったです。私は家が大阪なので、元日に愛知から日帰りで実家に帰っていたのでしんどかったですね。まだ正月に帰れるだけましかもしれませんが。