英語のアクセントについて

私は月に10レッスン、1レッスンは25分間ですが、EIGOXというオンライン英会話スクールで英会話を学んでいます。正確には学ぶというよりは会話力のキープと気分転換という娯楽的要素が強いですね。

 

 EIGOXはアメリカ人やイギリス人、カナダ人など英語ネイティブからレッスンを受けることができることをウリにしていますが、多くのフィリピン人講師もいて生徒はどちらも選ぶことができます。

 

受講に必要なポイント数はネイティブ講師の場合、フィリピン人講師のおよそ2倍から4倍となります。それだけ費用はかかります。

 

 

現在、私は3人の先生でローテーションを組んで受講していますが、私のお気に入り先生の一人、B先生に対する、とある生徒(子供)の母親と思いますが、以下のようなレビューがありました。

 

B先生は35歳、3人の娘がいるママさんで、3つのオンライン英会話スクールの講師を掛け持ちしています。

 

子供向けの先生ではなかったのでしょうか? 他校オンラインレッスンならポイント還元を求めるほど、ひどかった、多分二度ととりません!


先生はフィリピンアクセントで、発音が少し間違っていました。。。あまりエイゴックスでは見かけないのですが。息子の発音が間違っていても直さない。息子は眠たかったようですが、先生も眠たかったのでしょうか?
たしかに息子が眠くなってしまったのはありますが、単調なレッスンだから仕方ないといえば仕方ない、先生的にも考えて対応すべきですね。上手な先生なら上手く話を切り替えたりしますよ。
終わり方も急だし。


息子の声が潰れていたにはたしかですが、先生からのレビューもひどかった。
お子様向けの先生とは思えません。     

 

バカ親じゃないですかね。

 

そもそもオンライン英会話で相性のあう先生を見つけるのは永遠のテーマのようなものですし、たまたま合わなかったといっていちいち怒っていたらクレーマーと一緒です。実生活でも気の合う人、合わない人がいるのは一緒ですし、自分の気の合わない人が他人の気の合う人だというのは日常茶飯事です。

 

合わなかったら別の先生を試せばいいだけの話です。先生のアクセントがおかしいとわかるくらいなら自分が教えたらいいじゃないですかね。それか高いお金を払ってアメリカ人やイギリス人などのネイティブ先生に教えてもらうかです。文句言うならB先生以上の英語力を身につけてから言え!といいたくなります。

 

B先生は少しだけフィリピン訛り(特にルソン島訛り ルソン島はセブ、ミンダナオ島に比べて訛りは確かにある)はありますが、大阪弁だって訛りがあるから日本語ではないとは言えないでしょう。英語でもスコットランドアイルランドへ行けばかなり訛りはありますし・・・

私の認めるB先生のいいところは話の展開力や質問力がすごいところです。いつも生徒の能力ギリギリをためすような質問をしてくるので、他の先生のレッスンに比べ負荷はありますが非常にためになります。

 

あんまりアクセントの些細な違いだとかに目を向けすぎると、子供さんも委縮してしまって話せないようになるのではないでしょうかね。個人的にはいろいろな先生のレッスンをたくさん受講するうちにだんだんニュートラルなアクセントになって来ると思います。

 

ただ日本で生活する以上、日本語訛りの英語を完全に排除するのは不可能です。不可能なことに対して努力するのはムダだと思います。もちろんひどすぎる発音はダメですが、発音に気を使いすぎるくらいなら、その努力をボキャブラリーの増強や文法の勉強に向けたほうがいいですね。