仕事が原因で離婚したいと思われる夫、1位は「年収1,500万円以上」

 

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旦那が年収1500万円以上稼いでいるのに、離婚したいと考えている妻の割合が最多!?

意外ですね。

 

20~40代の既婚女性600人のうち、「夫の仕事が原因で離婚したい」と考えている人は9.2%。年代別で大きな差は見られなかったが、夫の年収別では「1500万円以上」の人が40.0%と、最も多く離婚を望んでいることが分かった。その後「800万円以上1000万円未満」(16.3%)、「300万円未満」(15.8%)が続く。

 

「仕事が原因」というのがミソですね。離婚の原因は他にもいろいろあるはずですから、年収1,500万以上のカップルが離婚しやすいというわけではないと思います。

 

年収別でも妻の不満を調べてみると、1500万円以上の場合は「残業が多い」が100%でトップ。2位が「給料が低い」(50.0%)だった。800万円以上1000万円未満の場合も「残業が多い」(50.0%)と「給料が低い」(33.3%)が上位になっている他、「福利厚生が不十分」(33.3%)という不満も多い。「給料が高くても残業が多い夫には、妻は不満を持ちやすいといえる」としている。

 

給料が多くても残業が多いと妻の不満は大きくなるのですね。しかし1500万以上稼いでも「給料が低い」が次に来るのですか・・・。厳しいですね。

 

一方年収が低い夫の場合は、妻の不満の矛先はもちろん「給料」です。

 

一方、夫の年収が500万円未満の層では、いずれも「給料が低い」が80%以上と他の不満を大きく引き離している。特に300万円未満の場合は92.1%と、唯一9割を超えた。「男性の平均年収(531万)未満であることが、妻の不満につながっていると考えられる」

 

私もダウンシフト後、年収はぶっちぎりの200万円台前半ですので、お金以外の面で妻の不満のガス抜きをしなければと思います。ブログ名のダウンシフトでハッピーライフとあるように、お金=幸せでないことを証明していきたいと思います。